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東洋医学と世界最先端の整体が明かす「内臓の疲れ」をリセットしてつらいしびれを根本から根本改善する秘密とは…!

著者:ますだ鍼灸接骨院 増田貴弘

お尻から足にかけてのズキズキした痛みやしびれに悩むあなたへ

朝、目が覚めた瞬間からお尻がズキズキと痛み、起き上がるのが億劫になる。家事をしようと立ち上がると、太ももやふくらはぎに電気が走るようなしびれが襲う。育児で子どもを抱っこするたびに、股関節や膝にまで痛みが響き、思うように動けない――。

病院に行ってレントゲンやMRIの検査を受け、お薬を処方してもらって毎日真面目に飲んでいるのに、痛みがなかなか良くならない。そんな状況が続くと「私のこの体は、もうずっとこのまま治らないのではないか」と不安になってしまうのも無理はありません。あなたは決して一人ではないということ、そして今感じているその痛みやしびれを諦める必要はまったくないということを、まずお伝えしたいと思います。

ますだ鍼灸接骨院では「どこに行っても変わらなかった」とお悩みの方々に向けて、東洋医学の深い知恵と世界最先端のフランス基準のオステオパシー(整体)を融合させた、独自の徒手療法による検査と施術を提供しています。

  • 現代の西洋医学の検査だけでは写りきらない「本当の原因」が体の奥深くに隠れているケースが非常に多いです
  • お尻や足の痛みは構造の歪みによって引き起こされた「結果」に過ぎません
  • 身体はいつも我慢しています。気づかないうちに蓄積された負担が「痛み」というサインとして現れています
  • 東洋医学とオステオパシーを融合させることで、他では届かない深いレベルの原因にアプローチできます
  • あなたの体が発している「我慢のサイン」を一緒に聴き、100歳まで笑顔で歩める未来へ一緒に向かいます

なぜ病院の薬で良くならないのか?身体の構造と神経の仕組み

フィリップ・ブルディーノ DO フランスオステオパシー国際セミナー 組織テクニック 講師

お薬を飲むことで一時的に脳が感じる痛みのシグナルをブロックすることはできます。しかし、それは「火事が起きているのに、火災報知器のベルを止めただけ」の状態と同じです。ベルは静かになりますが、元にある火の気(=原因)は消えていません。薬の効き目が切れると再びズキズキとした痛みが戻ってくるのは、お体の土台にある根本的な問題が解決していないからです。

西洋医学の検査(レントゲンやMRI)は骨の形や変形といった「目に見えるカタチ」を切り取るのには非常に優れていますが、筋膜の引きつれや内臓の疲労による下垂(位置が下がること)といった組織の”動きの質”や”硬さ”までは写し出すことができません。そこで重要になるのが、私たちの手を使ってお体にくまなく触れ、ミリ単位の組織の引っかかりや弾力性を確かめる「徒手療法での検査」です。

例えばお尻の奥にある筋肉がガチガチに硬くなり坐骨神経を締め付けているとき、その原因を辿っていくと実はお腹の奥にある内臓を包む膜がキュッと縮こまり、巡り巡ってお尻の筋膜を引っ張っていた、ということが本当によくあります。

  • 痛み止めは「火災報知器のベルを止めただけ」。火元(原因)を消していないため痛みが繰り返されます
  • 筋膜の引きつれ・内臓の下垂・組織の動きの質は、レントゲンやMRIには写りません
  • お尻の筋肉の硬さの原因が、実はお腹の内臓の膜の縮こまりにあるケースが非常に多いです
  • これは「シートベルトを不意に引っ張ると体全体が拘束されて身動きが取れなくなる」のと同じ仕組みです
  • ますだ鍼灸接骨院では、痛みが起きている局所だけでなく全身のエネルギーバランスを緻密に検査します

東洋医学とオステオパシーが明かす腰痛と内臓の深い関係性

お腹の中にある胃や腸・肝臓・腎臓といった内臓は、すべて「腹膜」という強靭な膜に包まれ、背骨や骨盤の内側にしっかりと繋ぎ止められています。食事の不摂生やストレス・疲労によって内臓が疲れてくると、内臓はわずかに重くなって下方に垂れ下がろうとします(内臓下垂)。内臓が下に引っ張られると、それを繋ぎ止めている背骨や骨盤の膜も一緒にギューッと前方に引っ張られます。

前側(お腹側)の内臓の膜が縮むことで、後ろ側(背中やお尻側)の筋肉が常に異常に引っ張られ持続的な緊張を強いられます。その結果、お尻の筋肉がガチガチに硬くなって坐骨神経を圧迫し、腰痛や足のしびれを引き起こすのです(オステオパシーの分野でいう「内臓体制反射」)。

東洋医学では、腰痛と特に深い関わりを持つのが「腎(じん)」と「脾(ひ)」という内臓の働きです。東洋医学における「腎」は骨や腰を司り、加齢や過労・冷えによって衰えると腰を支える力が弱まり慢性的な腰痛が引き起こされます。「脾」が弱ると体全体の肉がたるんだり異常に緊張したりして土台である骨盤を支えられなくなってしまいます。

  • 東洋医学のアプローチ:脈とお腹の検査から弱っている内臓に対応するツボに優しく鍼や灸を施し、気血の巡りを整えて内臓本来の活力を取り戻します
  • オステオパシーのアプローチ:フランス国際基準に基づいた繊細なタッチで、内臓を包む膜のねじれを直接的に解放し本来の正しい位置へと誘導します
  • お腹の奥がフワッと緩んだ瞬間、それまでビクともしなかったお尻や太もものズキズキが嘘のように解けていきます
  • 治すのは患者さんご自身の「自然治癒力」。私たちは原因を特定し的確に取り除いていく伴走者です
  • 原因が綺麗に消え去れば、身体は建築のように自ずとまっすぐに整い本来の痛みのない状態へと回復していきます

健やかな100年人生のために!ますだ鍼灸接骨院が選ばれる理由

日本の手技療法は世界のトップランナーに比べて20年近く遅れていると言われています。だからこそ私は、オステオパシーの教育基準が世界で最も厳しいとされるフランスの専門学校のカリキュラムを学び、現在日本にわずか10名ほどしか存在しない「国際ライセンス」の取得に向けて日々研鑽を重ねています。フランスをはじめとするヨーロッパでは、整形外科医・オステオパス・理学療法士・足底医が完全にチームを組み、お互いの専門性を尊重しながら一人の患者さんを改善へと導く体制が確立されています。

  • 徹底的な「検査・検査・検査」主義:脈を診て、お腹に触れ、骨格の動きをミリ単位で確認する徒手検査で本当の原因を突き止めます
  • 東洋医学とフランス式整体のハイブリッド施術:経絡治療とオステオパシーを融合させ、エネルギーの滞りと膜の引きつれの両面から深くアプローチします
  • 「内臓」への直接的なアプローチ:多くの治療院が見落としがちな胃腸・腎臓・肝臓の疲労と位置の歪みを整え、腰やお尻への負担を根本から消失させます
  • 心地よく優しい刺激:「ボキボキ」と骨を鳴らす危険な施術は一切なし。体が自然と開いていくような驚くほど優しいタッチの施術です
  • 生涯現役の精神:師匠は70歳を超えた今でも現役。施術家の手はワインのように年月を重ねるほど深く熟成されていきます

知っておきたい「内臓型腰痛」の5つのサインと腰痛・しびれお悩み解決Q&A

山﨑 由浩先生 ネイチャーボディ鍼灸整体院 院長あなたの腰痛や足のしびれが「内臓の疲れ」や膜の引きつれによるものかどうかを判断するための重要なサインです。

  • 楽な姿勢が見つからず、じっとしていてもズキズキ痛む:内臓の膜が緊張している場合、姿勢を変えても中の膜が引っ張られ続けるため安静にしていても痛む傾向があります
  • 朝起きた瞬間が一番痛く、動いていると少し楽になる:睡眠中は内臓の血流が低下し膜の硬さがピークに達するため、朝起きる時に腰が抜けそうに痛んだりお尻が強くしびれたりします
  • 食事の後や夕方以降に痛みが悪化する:疲労している内臓はさらに重くなり下垂して周囲の膜を強く引っ張ります。夕方になると「腎」「脾」の気が枯渇し骨格を支えられなくなります
  • 慢性的な便秘・下痢・冷え性・婦人科系の不調がある:便秘や下痢は腸の膜を硬くし大腰筋(腰を支える最重要筋肉)を直撃します。冷えによる「腎」の弱まりは坐骨神経痛を引き起こす直接の原因になります
  • 病院の精密検査では「特に異常なし」と言われている:内臓の下垂や膜の引きつれといった機能的な問題は画像には写りません。こうしたケースこそ徒手療法による丁寧な検査が必要です

Q1:お尻から太もも、ふくらはぎまでズキズキ痛みます。お薬を飲んでいますが変わりません。私の腰痛も「内臓の疲れ」が関係しているのでしょうか?
はい、その可能性は極めて高いと言えます。解剖学的に見ると、お尻の筋肉や腰椎を支配している神経や血管は、すべてお腹の奥(内臓の裏側)を通って足へと伸びています。特に腰痛やお尻の痛みと密接に繋がっているのが「腎臓」と「大腸」です。腎臓は腰の骨のすぐ前に位置しており、疲れて下垂すると大腰筋が巻き込まれてガチガチに緊張します。大腰筋が硬くなると骨盤が歪み、お尻の奥にある梨状筋が引っ張られ、その隙間を縫うように走っている坐骨神経が締め付けられます。お薬は神経の興奮を鎮めることはできても、腎臓の下垂や膜の引きつれを物理的に元の位置に戻すことはできません。だからこそ薬を飲んでも痛みが変わらないのです。

Q2:東洋医学の「経絡」や「気」と言われても、目に見えないので少し不安です。どのように治療に活かしているのですか?
当院では、難しい東洋医学の専門用語を使って説明することはいたしません。何千年も昔の古典書物(素問や難経など)に記された病理の知恵を、現代の解剖生理学的なお体の反応とすり合わせて完全に再現することを大切にしています。例えば「足の太陽膀胱経」という経絡のルートは、現代医学における坐骨神経の走行、そして体全体を覆う「後方の筋膜のつながり」とほぼ完全に一致しています。私たちが脈を診てお腹を触る検査を徹底するのは、どのルートのエネルギーが滞り血液や神経の巡りを妨げているかを正確に把握するためです。原因となる内臓に対応する手足のツボに髪の毛よりも細い優しい鍼を一本施すだけで、お腹の硬さがフワッと緩み背中やお尻の突っ張りがその場で解消されるのを多くの患者さんが実感されています。

Q3:オステオパシーという言葉を初めて聞きました。日本で一般的な「整体」や「マッサージ」とは何が違うのでしょうか?
当院では分かりやすく「整体」という言葉を使って表現していますが、その中身は日本で一般的に行われているマッサージや骨盤矯正とは一線を画す国際基準の医学体系です。最大の違いは、その緻密な「検査・検査・検査」のプロセスにあります。頭の先からつま先まで手を使って優しく触診し、どこに微細な組織の動きの制限があるか、どの内臓の膜が引きつれているかを徹底的に探します。治療の際も強い力は一切使いません。お尻から足首までしびれている原因が「足首の古い捻挫による骨のロック」や「胃を包む膜のねじれ」にあると分かれば、その原因に応じた非常に繊細なテクニックを施していきます。国際的には整形外科医とも連携する非常に信頼性の高い徒手療法であり、お体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すための最も優しいアプローチです。

Q4:家でできる腰痛予防のためのセルフケアや生活習慣のアドバイスはありますか?
まずは「朝一杯の白湯(さゆ)を飲むこと」です。お尻や足のズキズキとした痛みに悩む方の多くはお腹の奥にある「腎」の気が冷え内臓が疲労して下垂しています。朝一番に体温に近い温かいお水を胃腸に送ってあげることで内臓全体の血流が良くなり下垂して縮こまっていたお腹の膜がふんわりと緩みます。次に「座っているときに骨盤の土台を立てること」です。背中を丸めた「仙骨座り(お尻が前に滑った座り方)」は、お腹の中にある子宮や腸・腎臓を上から押し潰し内臓の鬱血を作って腰痛を悪化させます。椅子に深く腰掛け、お尻の尖った骨(坐骨)が椅子の面にまっすぐ突き刺さるイメージで土台を立ててみてください。

Q5:施術を受けるのには、どのくらいの頻度や期間が必要ですか?
多くの場合、お体の変化自体は「初回の施術」からはっきりと実感していただけます。施術の後にお腹に触れていただくと、ガチガチだったお腹がフワフワになりお尻のズキズキ感や足首までのしびれがその場で軽くなっていることに驚かれる患者さんはとても多いです。ただし、長年かけて蓄積された「内臓の疲れ」や「構造の歪み」は長年の生活習慣という強力な「記憶」を持っています。最初の1ヶ月程度は週に1回〜10日に1回程度のペースで集中して施術を受けていただき、その後は2週間に1回・1ヶ月に1回へと間隔を空けていきます。意味もなく回数券を売りつけたり治らないのにダラダラと通わせるようなことは絶対にいたしません。

Q6:痛みが完全に消えた後も、メンテナンスとして通うことは可能ですか?
もちろん、大歓迎です。私たちの施術の本来の目的は「今ある腰痛を取り除く」だけではなく、お体の構造を整え内臓の働きを高めることで、あなた自身の「自然治癒力(病気や不調を未然に防ぐ力)」を最大に引き出すことにあります。東洋医学には「未病を治す」という素晴らしい言葉があります。定期的に例えば月に1回程度お体のメンテナンスを行うことで、ご自身では気づかないような「内臓の下垂」や「筋膜の引きつれ」を徒手検査で見つけその都度リセットすることができます。これにより、骨や関節の変形を未然に防ぎ年齢を重ねても「大きな病気をしない生活」を送ることが十分に可能になります。あなたが100歳まで笑顔で元気に生き抜く、その歩みをすぐ隣で支え続ける人生の伴走者でありたいと心から願っています。

まとめ:身体の声を聴き、共に歩む健やかな未来へ

ますだ鍼灸接骨院

今あなたが苦しんでいるその腰痛は、日々の仕事や家事・育児に対して限界まで一生懸命に向き合ってきた結果であり、お体が必死に発している「もうこれ以上は我慢できないよ」という大切なサインなのです。

東洋医学が何千年もかけて紡いできた病理の知恵と、フランスの医療現場で実践されている世界最先端のオステオパシーの徒手検査があれば、その暗闇に確かな光を灯すことができます。ますだ鍼灸接骨院は、あなたが本来持っている素晴らしい「自分で治る力」を信じ、検査に検査を重ねてその邪魔者を取り除き、再び身体という美しい建築物をまっすぐに立て直す場所です。

これ以上悪くしたくない、できる限り良くしたい、そして大切な人たちと一緒に笑顔で過ごしたい。もしあなたがそんな風に心から願うのであれば、どうぞその重い荷物を一度私たちの手に預けてみてください。

ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘

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