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産後のひどい肩こりは骨盤の歪みが原因!

著者:ますだ鍼灸接骨院 増田貴弘

産後のひどい肩こりは骨盤の歪みが原因だった!国際基準の整体と東洋医学が解き明かす驚きの解決法とは

産後、毎日の育児や抱っこ、そして復帰後のデスクワークが続くと「肩こりがひどくなると頭痛まで出てしまう…」「肩にズンと重たいものがのっているような感覚がある…」「朝起きたときから、すでに肩が凝っている…」そんな限界を迎えたお母さんたちの声を私たちは日々たくさん耳にしています。

私たちの体は一つの美しい”建築”のようなものです。基礎となる土台(骨盤)が傾けば柱(背骨)が曲がり一番上にある屋根(頭部)を支えるために周囲の筋肉や膜が引っ張られて悲鳴を上げます。この悲鳴こそがあなたが今感じている「ひどい肩こり」というサインなのです。症状はあくまで「結果」であり本当の原因は別の場所に隠されています。

これまで色々なマッサージや接骨院に行っても治らないと頭に植え付けられてしまっていた方にこそ読んでいただきたい内容です。私たちは単にその場しのぎで筋肉をほぐすのではなくあなたの身体が語っている声に耳を傾け健やかな未来へ導くことをここにお約束します。

  • 産後のひどい肩こりは骨盤という「土台の歪み」が引き起こした「結果」に過ぎません
  • 体はいつも我慢している。限界を迎えた筋肉が「もう支えきれない!」と送っているSOSの信号がズンと重い肩こりです
  • 肩が凝っているからといって肩だけを揉んでも意味がありません。傾いた家の屋根だけを修理しているのと同じです

産後のお母さんの身体で起きている構造の変化と「肩こり」の真実

出産という一大イベントを経てお母さんの骨盤は赤ちゃんを通すために大きく開きます。産後はこの土台が非常に不安定でグラグラと歪みやすい状態になっています。土台である骨盤が傾くとその上に乗っている柱(背骨)も真っ直ぐに立つことができなくなりどうしても前方に傾いたり左右にねじれたりします。

さらに産後は休む間もなく「授乳」「抱っこ」「オムツ替え」といった前かがみの姿勢が24時間体制で続きます。屋根(頭部)が前に落ちそうになるのを首や肩の筋肉がロープのように必死に引っ張って支えている状態を想像してみてください。

パソコンに向かって集中しているとき人間の頭は自然と前に突き出ます。頭が前に30度傾くだけで首や肩にかかる負担は通常の3倍から4倍にまで跳ね上がります。骨盤の歪みがあった上にデスクワークでの前かがみが重なると全身の膜(ファシア)が連動してパンパンに引っ張られ頭蓋骨の動きを制限し神経や血管を圧迫して頭痛や目の疲れが引き起こされます。

  • 産後の骨盤不安定+デスクワークの前かがみが「ダブルパンチ」で全身の膜を引っ張ります
  • 骨盤の歪み→背骨が傾く→首・肩の膜がパンパンに引っ張られる→頭蓋骨の動きが制限される→頭痛・目の疲れという連鎖が起きています
  • 「朝起きたときから肩が凝っている」のは膜の緊張が夜間も解けず寝ている間も身体がリラックスできていない証拠です
  • 当院では病院の画像検査では映らない「全身の構造と膜のネットワークの破綻」を徒手療法での検査で徹底的に見つけ出します

ますだ鍼灸接骨院が「産後のひどい肩こり」治療で選ばれ続ける理由

ますだ鍼灸接骨院が産後のひどい肩こりやデスクワークの不調でこれほどまでに人気を集めているのは日本国内の一般的なアプローチに留まらない「世界最先端の国際基準」に基づいているからです。日本の治療技術や評価基準は国際基準よりも20年遅れていると言われています。だからこそ私はフランスの専門学校にてオステオパシー(整体)を学び日本にまだ10名ほどしかいない国際ライセンスの取得へ向けて日々研鑽を重ねています。

フランスをはじめとする欧州では整形外科医・オステオパス・理学療法士・足底医といった各分野のプロフェッショナルが対等に協力し合い一人の患者さんを根本から改善へと導く体制が整っています。当院ではこのフランス直系の国際基準の整体技術に中国何千年の歴史から生まれた「経絡治療(鍼灸治療)」を高次元で融合させています。

脈を見てお腹を触って検査することで目に見えない身体の内側の不調(自律神経の乱れや内臓の疲労・血流の滞り)が手に取るように分かります。東洋医学の鍼灸治療によって内側から血流を促しフランス仕込みの整体(オステオパシー)によって外側の建築構造(骨盤や骨格・筋膜)を整える。この「内」と「外」の完璧な融合治療こそが他院には真似できないますだ鍼灸接骨院だけの強みです。

  • 日本の治療技術は国際基準より20年遅れている。フランスの専門学校でオステオパシーを学び続けています
  • フランスでは整形外科医・オステオパス・理学療法士・足底医が対等に協力し合う医療体制が当たり前です
  • 東洋医学の経絡治療で「内側」から血流を促し整体(オステオパシー)で「外側」の骨格と膜を整える融合治療を提供しています
  • 師匠は70歳を超えた今なお現役で多くの患者さんを笑顔にしています。施術家の手はワインのように長くやればやるほど熟成されていきます

東洋医学の視点からみた産後のエネルギー不足と肩こりのセルフケア

アレックス・フカロ DO B ARRAL INSTITUTE 神経マニピュレーション 講師東洋医学の世界では出産によってお母さんの身体は「血(けつ)」と「気(き)」という重要なエネルギーを大量に消耗した状態になると考えます。これを「気血両虚(きけつりょうきょ)」と呼びます。「血」は筋肉に栄養を送りしなやかに保つ潤滑油のような役割を果たしています。出産と授乳によってこの「血」が不足すると全身の筋肉が乾いたゴムのように硬くなりやすく少しのデスクワークや抱っこでも激しい肩こりを引き起こしてしまいます。

  • 食事で「血」を補う:レバーや赤身の魚・ナツメ・クコの実・大豆製品など東洋医学で「血」を増やすとされる食材を意識して摂りましょう
  • 首元と足首を冷やさない:首の後ろには寒さの邪気が入り込みやすいツボ(風門など)があります。ここを温めるだけで肩まわりの緊張がふわっと和らぎます
  • 「気」は身体を温めて血液を巡らせるエネルギーです。これが不足すると冷え性が悪化し肩まわりの血流がさらに滞るという悪循環に陥ります
  • 治すのは究極的にはあなた自身の身体の中に眠る自然治癒力です。私たちの役割はその力を最大限に引き出すためのきっかけを作り障害物を取り除くことです

産後のひどい肩こり・頭痛に関するよくある質問Q&A

ニコラ・ゴルニッシュ DO フランスオステオパシー国際セミナー ストラクチャー 講師Q1:産後のひどい肩こりと一緒に頭痛や目の疲れがあるのですが、ますだ鍼灸接骨院の整体で本当に楽になりますか?
はい、ご安心ください。必ず楽になります。産後のお母さんに多いこの症状は開いた骨盤(土台)の歪みによって背骨(柱)が傾き頭(屋根)を支える首や肩の筋肉・筋膜が異常に引っ張られることで起きています。この膜の緊張が頭蓋骨の動きを制限し神経や血管を圧迫して頭痛や目の疲れを引き起こしているのです。当院では徒手検査を徹底的に行いフランス仕込みの国際基準の整体技術で骨盤の歪みや膜の癒着を的確に解放し東洋医学の鍼灸を組み合わせて内側からの血流を劇的に改善します。構造と循環の両面からアプローチするためズンとした重さや頭痛も根本からすっきりと解消されます。

Q2:デスクワークが続くと朝起きたときから肩が凝っています。これはストレートネックが原因でしょうか?
病院で「ストレートネック」と言われると、それがすべての原因だと思ってしまいがちですが実はストレートネックも「結果」の一つに過ぎません。デスクワークでの長時間の前かがみ姿勢に加え産後の骨盤の不安定さがあると身体は前に倒れそうになるのを防ぐために背骨全体のカーブを平らにしてバランスを取ろうとします。その結果として首の骨が真っ直ぐ(ストレート)になってしまうのです。朝から肩が凝っているのは寝ている間もこの構造的な歪みを支えようと筋肉や膜が我慢して緊張し続けているからです。ますだ鍼灸接骨院では首だけを見るのではなく土台である骨盤から背骨全体の構造を整える施術を行います。

Q3:産後の骨盤矯正や肩こりの整体は、出産後いつから受けられますか?またバキバキする痛い施術ですか?
当院の産後の整体や骨盤矯正は産後1ヶ月(悪露が落ち着き産後の1ヶ月健診を終えた頃)から受けていただくことが可能です。産後数ヶ月から数年が経過しているお母さんでも遅すぎるということは全くありませんのでご安心ください。施術の内容については骨をバキバキと鳴らすような強い痛みを伴う強引な施術は一切行いません。フランスのオステオパシーに基づく高精度な徒手療法は皮膚や膜のわずかな抵抗を読み取りながら触れているかのような優しい圧で歪みを整えていくため施術中に眠ってしまう患者さんもたくさんいらっしゃいます。

Q4:他の接骨院やマッサージに通っていましたが、その時は良くてもすぐ戻ってしまいます。何が違うのでしょうか?
すぐ戻ってしまう理由は明確で痛みの出ている「結果の場所(肩)」だけを揉んだり電気を当てたりしているからです。原因である「土台(骨盤)の歪み」や「全身の膜の引っ張り」が残ったままであれば数日(早ければ数時間)で元のつらい状態に戻ってしまうのは当然のことです。ますだ鍼灸接骨院では徹底的な徒手検査によって「なぜそこが痛むのか」という本当の原因を突き止めます。さらに国際基準のフランス式整体と数千年の歴史を持つ東洋医学の経絡治療を融合させることで骨格の構造だけでなく自律神経や深部の血液循環といった体内環境まで同時に変えていきます。

Q5:育児とデスクワークで時間が取れないのですが、どのくらいの頻度や期間で通えば肩こりは改善しますか?
初期の強い痛みや頭痛・朝の重だるさを取り除くためには最初の3〜4回は1週間に1回程度のペースで集中して施術を受けていただくことをおすすめしています。構造が安定し身体が本来の自然治癒力を取り戻し始めるにつれて2週間に1回・1ヶ月に1回と間隔を空けていきます。私たちはダラダラと意味のない継続治療を勧めることは絶対にいたしません。明確な検査の指標に基づきお身体がどう変わっているかを毎回患者さんと共有しながら最短での改善プランをご提示します。最終的には月に1回程度のメンテナンスで100歳まで壊れない健やかな身体を維持できるようになります。

Q6:自分でできる肩こりのセルフケアや、生活の中で気を付けるべきことはありますか?
デスクワークや育児の中でまず意識していただきたいのは「30分に1回は身体の建築バランスをリセットする」ことです。座ったまま数秒間だけ天井を見上げて両手を後ろに広げ縮こまった胸の前の膜(大胸筋)を伸ばしてあげてください。これだけで背中の膜が引っ張られるストレスを大幅に軽減できます。東洋医学の観点からは冷えは「気・血」の流れを悪くする最大の敵です。夏場のエアコンや冬の寒さから首の後ろや足首をしっかり守り湯船に浸かって身体の深部を温めることを心がけてください。ますだ鍼灸接骨院では施術の際にお一人お一人の骨格の歪み方や生活習慣に合わせた道具を使わない簡単なオーダーメイドのストレッチ法なども個別にお伝えしています。

まとめ:100歳まで自分の体で人に頼ることなく元気に生きるために

ますだ鍼灸接骨院

産後のひどい肩こり・頭痛・目の疲れ・朝からの重だるさに苦しんでいるお母さん。あなたのその痛みはこれまで家族のために仕事のために一生懸命身体が我慢してきた結果です。もう一人で耐える必要はありません。

私たちは100歳まで自分の体で人に頼ることなく大切な家族のために元気で笑顔の生活を送ってほしいという強い願いを持っています。これ以上身体を悪くしたくない・できる限り良くしたいと願うあなたの想いに私たちは世界基準の技術で全力でお応えします。ぜひ一度ますだ鍼灸接骨院の門を叩いてみてください。

ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘

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