肩こり頭痛と吐き気は土台の崩れ!原因を根本から改善する秘密

デスクワークが続くと肩や首がつらくなる。その肩こりがひどくなると頭痛まで出てしまう。さらにはズンと重たいものが肩にのっているような感覚だけでなく強い吐き気まで覚えてデスクに向かうことすら限界を感じている――。そんなつらい状態に日々耐えていらっしゃいませんか?
「朝起きたときから、すでに肩が凝っている」「肩こりに伴って姿勢が悪くなり、目の疲れも感じる」。マッサージに行ったりその場しのぎの薬で頭痛や吐き気を抑えたりしても数日後には同じつらさが戻ってくる。そんな「行っても治らない」という経験を繰り返しあきらめかけている方も少なくありません。
本記事ではプロの整体師・柔道整復師・鍼灸師・登録販売士の視点からデスクワークによる肩こり・頭痛・吐き気がなぜ起こるのかその本当の原因を解き明かします。そしてますだ鍼灸接骨院が提供する国際基準の整体(オステオパシー)と東洋医学を融合させたアプローチによってどのようにあなたの身体が本来持っている「自然治癒力」を引き出していくのかを詳しくお約束いたします。
- 「肩こり」「頭痛」「吐き気」という症状は身体のバランスが崩れた結果として現れているメッセージに過ぎません
- 体はいつも我慢しています。「痛みはサイン」であり限界を迎えた身体が「もう支えきれない!」と送っているSOSの信号なのです
- 土台という原因が残っている限り身体は何度も悲鳴を上げ続けることになります
体は一つの”建築物”と同じ。肩こり・頭痛・吐き気を引き起こす「構造の歪み」とは

私たちの身体は一つの精密な”建築物”のような構造をしています。骨盤(土台)・背骨・頸椎(柱)・頭部(屋根)という構造においてデスクワークによる長時間の座りっぱなしや不良姿勢によって土台である「骨盤」が歪むと柱である背骨や首の骨(頸椎)のバランスが崩れます。すると約5キログラムもある重い頭部(屋根)を支えるために首や肩・背中の筋肉や「膜(筋膜)」が引きちぎられそうなほど引っ張られ過剰に緊張し続けます。
この痛みのつながりは一枚の布の端を引っ張ると遠く離れた別の端がピンと突っ張って動くのと同じ仕組みです。骨盤や背中の膜が引っ張られることで結果として一番負担のかかる首や肩に「ズンと重い肩こり」というサインが現れます。
デスクワークによる肩こり・頭痛・吐き気は骨盤の歪み(土台の崩れ)から始まる姿勢の悪化→筋肉や膜が過剰に引っ張られることによる血流不全→首まわりの神経圧迫による自律神経の乱れという一本の線でつながった連鎖反応なのです。
- 長時間のパソコン作業は「ストレートネック(スマホ首)」や「巻き肩」の状態を定着させ首の後ろを通る重要な血管や自律神経を強く圧迫します
- 首や肩の筋肉がカチカチに硬くなると脳への血流が一時的に低下し締め付けられるような「緊張型頭痛」を引き起こします
- 首の周辺にある「自律神経(迷走神経など)」が刺激を受けると胃の不快感や「強い吐き気」として現れます
なぜ、ますだ鍼灸接骨院の「徒手検査」と「国際基準の整体」で肩こりが根本改善するのか

ますだ鍼灸接骨院の最大の違いは「本当の不調の原因を検査して、検査して、検査して、的確に取り除く」という徹底したスタンスにあります。
病院のレントゲンやMRIでは写らない「筋肉の過緊張」「膜の引きつれ」「骨盤や関節のわずかなアライメント(位置関係)のズレ」は病院の検査では「異常なし」と診断されてしまうことがほとんどです。医療先進国であるフランスをはじめとする国際舞台では整形外科医・理学療法士・足底医・オステオパスがお互いの専門性を尊重し合い協力して一人の患者さんを改善へと導く体制が整っています。
ますだ鍼灸接骨院では関節が本来の滑らかな動きを保てているか・骨盤の左右の高さやねじれはどうなっているか・全身を覆う膜(筋膜)がどこで引っ張られ肩に負担をかけているかをミリ単位で手によって「検査、検査、検査」し世界最先端のフランスの技術と知識に基づいた整体テクニックを施します。
さらにますだ鍼灸接骨院の唯一無二の強みは国際基準の整体技術に中国何千年の歴史を持つ「東洋医学(経絡治療)」を完全に融合させている点にあります。当院では患者さんの「脈」を拝見しお腹を優しく触れることで身体の内側の状態(内臓の疲れやエネルギーの滞り)を検査します。当院は漢方薬局も併設しているため鍼灸と整体による「外からの構造的なアプローチ」と漢方薬による「内からの体質的なアプローチ」を同じ院内で同時に受けることが可能です。
- 日本の施術技術は国際基準から見るとまだ20年遅れていると言われています。私はフランスの専門学校直結の東京校にて世界最先端の整体を学び続け現在は日本にまだ10名ほどしか存在しない国際ライセンスの取得へ向けて日々研鑽を重ねています
- 師匠は70歳を超えた今なお現役で多くの患者さんを笑顔にしています。施術家はワインやウイスキーと同じで長く現場に立ち続けるほど「手」が育ち熟成されていきます
- 「肩こり 頭痛 吐き気」という症状と「自律神経の乱れや血の巡りの悪さ」という内側のアンバランスが東洋医学の病理とオステオパシーの解剖学的な視点でピタリと合致したときあなただけのオーダーメイドの治療プランが完成します
デスクワークの肩こり・頭痛・吐き気に関するよくある質問Q&A
Q1:デスクワークが続くと「肩こり」だけでなく「頭痛」や「吐き気」までしてくるのはなぜですか?
肩こりが悪化して頭痛や吐き気を伴うのは首の筋肉の緊張が限界を迎え血管と自律神経を強く圧迫しているからです。デスクワークでパソコンの画面を凝視し続けると頭が前に突き出た姿勢(ストレートネック)になります。人間の頭の重さは約5キログラムあり姿勢が崩れるとその重さを支えるために首や肩の筋肉がカチカチに硬化します。この硬くなった筋肉が脳へと血液を送る重要な血管を締め付けることで「緊張型頭痛」が引き起こされます。さらに首の骨のまわりには「自律神経(迷走神経など)」が通っていて筋肉の圧迫によって自律神経のバランスが乱れると胃などの消化器が正常に働かなくなり強い吐き気を引き起こしてしまうのです。つまり肩こり・頭痛・吐き気は「首まわりの構造の歪みと神経・血管の圧迫」から起きている一連の連鎖反応なのです。
Q2:毎朝、朝起きたときからすでに肩が凝っているのはどうしてでしょうか?
朝起きた瞬間から肩が凝っているのは睡眠中に身体がリラックスできておらず緊張状態が続いているサインです。本来睡眠は一日の筋肉の疲労をリセットするための時間です。しかし体という”建築物”の土台である骨盤が歪んでいると寝返りをうつ際にも身体の軸が安定せず寝ている間も特定の筋肉(特に首や肩)が緊張し続けてしまいます。また自律神経のバランスが崩れていると睡眠中であっても「交感神経(身体を緊張させる神経)」が優位になりやすく無意識のうちに歯を食いしばったり肩に力が入ったりしてしまいます。朝起きたときにスッキリしない・すでに肩が重いと感じるのはお身体の構造バランスが崩れ深い睡眠をとるための「自然治癒力」が低下している証拠だと言えます。
Q3:肩こりに伴って姿勢が悪くなり、目の疲れ(眼精疲労)も激しいのですが、関係はありますか?
はい非常に深い関係があります。解剖学的には首の最上部にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉の集まりが目の動きと完全に連動しています。デスクワークで目を酷使するとこの後頭下筋群がダイレクトに硬くなります。逆に姿勢が悪くなって首が歪むとこの筋肉が圧迫され目の奥の痛みや激しい眼精疲労・視力低下のような感覚を引き起こします。また東洋医学において「目」は血(けつ)の巡りや自律神経を司る「肝(かん)」と深い関わりがあるとされています。長時間の画面注視によって「目」のエネルギーを消耗すると内側の血流が滞りそれが経絡を伝って首や肩の激しいこりへと繋がります。「姿勢の悪さ」「目の疲れ」「肩こり」はどれか一つを切り離して考えることはできずすべてが相互に影響し合っている状態なのです。
Q4:病院(西洋医学)での検査と、ますだ鍼灸接骨院で行う「徒手検査」の違いは何ですか?
病院の検査が「骨の変形や病気などの器質的な異常」を調べるのに対しますだ鍼灸接骨院の徒手検査は「手を使って筋肉・関節・膜の動きや歪みの状態(機能的な異常)」を徹底的に調べます。現代医学の検査機器は「静止した状態の形」を見るのを得意とするため「関節の滑らかな動きの消失」や「全身を覆う膜(筋膜)の引きつれ」「骨盤のわずかなねじれ」といった動きや張りの異常を写し出すことができません。そのため頭痛や吐き気があっても病院では「異常なし」「お薬を出しておきます」と言われてしまうことが多いのです。一方で当院が行うフランスの国際基準に基づいた整体(オステオパシー)の徒手検査では患者さんの身体に直接触れ関節を動かしながら「どこが原因で全体の構造が崩れているのか」を手を通じて詳細に検査・検査・検査します。
Q5:ますだ鍼灸接骨院が「肩だけでなく全身を施術する」のはなぜですか?
肩こりの本当の原因は肩にはなく体という”建築物”の土台である「骨盤」や「全身の膜のつながり」にあるからです。痛む肩だけを揉むのは傾いた家の屋根の瓦だけを修理しようとするのと同じです。どれだけ瓦を綺麗に並べ替えても基礎である土台(骨盤)が傾いたままであれば柱(背骨)は傾き続けすぐにまた屋根(首・肩)に負担がかかってしまいます。私たちの身体は「筋膜」という一本の薄い膜で頭から足の先まで全身タイツのように包まれています。過去の腰痛や足首の捻挫・座りっぱなしによるお尻の筋肉の硬化によって下半身の膜がギューッと下に引っ張られるとその張りが巡り巡って一番上の「肩や首」の突っ張り(肩こり)として現れます。だからこそますだ鍼灸接骨院では肩だけに目を向けるのではなく全身の構造バランスを検査し根本的な原因となっている部位に対して的確な整体アプローチを行います。
Q6:接骨院や整体院に「行っても治らない」というイメージがあるのですが、他院と何が違うのですか?
ますだ鍼灸接骨院はその場しのぎの慰安マッサージや回数券の販売を目的にした院ではなく「国際基準の整体技術」と「東洋医学」を融合させお一人お一人の本来の自然治癒力を引き出す根本改善専門の院だからです。当院ではフランスでは整形外科医とも連携して高い効果を上げている最先端の整体医学(オステオパシー)の知識と技術をベースにしています。さらに脈やお腹を診る東洋医学(経絡治療)のアプローチと併設された漢方薬局による内側からのサポートを組み合わせることで「構造の歪み(外側)」と「体質の乱れ(内側)」の両面からアプローチが可能です。私たちは単なる施術の提供者ではなくあなたの身体が本来持っている「健やかになろうとする力」を最大限に高め100歳まで笑顔で生きられるように伴走するパートナーでありたいと考えています。
まとめ:100歳まで自分の足で立ち、肩こり・頭痛・吐き気のない健やかな毎日を取り戻すために

100歳まで自分の足で立ち人に頼ることなく元気に生きる時代です。大きな病気をする前にこれ以上身体を壊さないために、そして大好きな家族や周りの人のためにもぜひ一度ご自身の「身体の声」に耳を傾けてみてください。
ますだ鍼灸接骨院があなたが笑顔で元気に生きるための健やかな未来を全力でサポートいたします。そのための知識と鍛練を私たちは日々絶やすことなく学び続けています。
ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘



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