偏頭痛は仕事中のツボで防げる!片頭痛を根本改善する秘密

デスクワークが続くと肩や首がつらくなり気がつけば頭の片側がズキズキと痛み出す……。そんな辛い偏頭痛(片頭痛)を抱えながら毎日仕事を頑張っていませんか?「肩にズンと重たいものがのっているような感覚がある」「朝起きたときから、すでに肩が凝っている」「肩こりに伴って姿勢が悪くなり、目の疲れも感じる」。仕事に集中したいのに頭痛のせいで効率が落ちてしまうのは本当に辛いことですよね。
本記事ではプロの施術家の視点から仕事中に偏頭痛が起きたときにすぐ試せる効果的なツボの押し方をご紹介します。そしてただその場の痛みをしのぐだけでなくなぜあなたの体で片頭痛が繰り返されてしまうのかその根本原因を突き止めて解決するための知識を余すことなくお届けすることをお約束します。
デスクワークが続いて姿勢が悪くなるとこの建築のバランスが著しく崩れてしまいます。数キログラムもある頭部を支えるために首や肩の筋肉は常に引きちぎられるようなストレスを受け続けます。肩こりがひどくなると頭痛まで出てしまうのは決して偶然ではなく筋肉の過剰な緊張によって血流や神経の伝達が滞り頭部の血管や自律神経に影響を及ぼした結果として片頭痛という症状が現れているのです。
- 症状は結果でしかありません。頭痛薬でごまかしていても土台や柱という「原因」が変わっていなければまた同じように頭痛が繰り返されてしまいます
- この痛みのつながりは1枚の布の端を引っ張ると全く別の端のほうがピンと突っ張って動いてしまうのと同じ仕組みです
- 大切なのは身体の構造全体を見つめ直すことです
仕事中の偏頭痛対策とプロが実践する根本治療

仕事中の限られた時間でも座ったまま数分で実践できるアプローチです。ツボを押す際は息をフゥーと細く吐きながら心地よいと感じる強さ(痛気持ちいい程度)でゆっくり圧をかけてみてください。
- 合谷(ごうこく):手の甲側、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみにあります。東洋医学の長い歴史の中で「頭面の疾患は合谷に収まる」と言われるほど頭痛や目の疲れに対して強力な効果を発揮する万能なツボです。仕事中にも一番押しやすい場所なのでまずはここから試してください
- 手三里(てさんり):肘を曲げたときにできる外側のしわから手首に向かって指幅3本分下がったところにあります。腕の緊張が筋膜を通じて肩や首・頭へとつながっているため手三里をほぐすと驚くほど肩や頭が軽くなることがあります
- 風池(ふうち):後頭部の髪の生え際にある2本の太い筋肉(僧帽筋)の外側のくぼみに位置します。頭部への血流をコントロールする重要なポイントであり目の疲れや頭が締め付けられるような痛みを緩和するのに最適です
- 太陽(たいよう):眉尻と目尻の真ん中からやや後ろ(耳側)にあるこめかみのくぼみです。「眼医者殺し」という異名を持つほど目の疲れに対して即効性のあるツボで側頭部がズキズキと痛む片頭痛の初期症状に非常に効果的です
- こまめな水分補給と深呼吸:水分不足は血液をドロドロにし浅い呼吸は自律神経を緊張させて偏頭痛を誘発します。1時間に1度はコップ半分の水を飲み姿勢を正して深く息を吐く習慣をつけましょう
なぜ、ますだ鍼灸接骨院が偏頭痛(片頭痛)治療で人気なのか

朝起きたときからすでに肩が凝っていたり毎日のように片頭痛を繰り返したりしている場合身体の奥深くにある根本的な原因を取り除く必要があります。ますだ鍼灸接骨院がこれほどまでに多くの頭痛や肩こりに悩む患者さんから選ばれている理由は他院とは一線を画す明確な強みにあります。
医療の先進国であるフランスなどでは整形外科医・オステオパス・理学療法士・足底医などがそれぞれ手を取り合いチームとなって患者さんを心身の改善へと導く国家的な医療体制が整っています。私は日本の基準よりも遥かに進んでいるこの世界最先端の知識と技術を学ぶためフランスの専門学校直結の東京校にて日々研鑽を積んでいます。現在日本に10名ほどしか存在しない国際ライセンスの取得に向けて精進を続けています。
さらにますだ鍼灸接骨院では患者さんの脈を診てお腹に触れることで体内の気血の巡りや内臓のバランス(病理)を手に取るように把握します。外側からの構造的アプローチである国際基準の整体(オステオパシー)と内側の巡りを整える経絡治療(鍼灸)を完全に融合させています。当院は漢方薬局を併設しているため外からのアプローチだけでなく内側からの漢方ケアも同じ院内で同時に受けることが可能です。
- 痛むのは頭や肩であっても原因はそこにあるとは限りません。患者さんの「身体が語っている声」を聴くために検査をして、検査をして、さらに検査をして本当の不調の原因を的確に見つけ出します
- 外側と内側の両面からトータルサポートを行える環境こそが焼津市内でも当院だけの唯一無二の強みです
- 私たち施術家の本当の役割は本来患者さん自身の身体の中に備わっている「自然治癒力」のスイッチを入れることです
日常生活で知っておきたい片頭痛の補足情報
片頭痛と日常生活に関する知っておくとさらに役立つ補足情報をお伝えします。
- チラミンを含む食品に注意:チーズ・チョコレート・赤ワインなどの発酵食品や熟成されたものには「チラミン」という成分が含まれており血管を一時的に収縮させた後急激に拡張させる性質があります。片頭痛が頻発する時期はこれらの摂取を少し控えてみると良いでしょう
- マグネシウムとビタミンB2を積極的に摂る:神経の興奮を抑え血管の緊張を和らげる「マグネシウム(大豆製品・海藻・玄米など)」や細胞のエネルギー代謝を助ける「ビタミンB2(レバー・緑黄色野菜など)」は片頭痛持ちの方に積極的に摂っていただきたい栄養素です
- 偏頭痛(片頭痛)の場合は「冷やす」が正解:偏頭痛は頭部の血管が拡張して周囲の神経を刺激することで起こります。痛む部位(こめかみなど)を冷たいタオルや保冷剤で冷やし血管を収縮させることが基本です。入浴や運動・マッサージなどで身体を温めるとかえって痛みが激化することがあります
- 緊張型頭痛(肩こり頭痛)の場合は「温める」が正解:デスクワークによる首や肩の筋肉の極度のコリが原因で頭が締め付けられるように痛む場合は血流が途絶えている状態です。お風呂にゆっくり浸かったり蒸しタオルで肩首を温めたりして筋肉をほぐすのが効果的です
偏頭痛に関するよくある質問Q&A
Q1:仕事中に偏頭痛の予兆(目がチカチカするなど)があったとき、まず最初に何をするべきですか?
目がチカチカする現象は「閃輝暗点(せんきあんてん)」と呼ばれ片頭痛の代表的な前兆です。この予兆が出たらまずは「光」と「音」を遮断し可能な限り静かで暗い場所で安静にすることが最優先です。パソコンの画面やスマートフォンの光は脳に強い刺激を与え血管の拡張をさらに悪化させます。仕事中であれば画面の輝度を一番暗くし10〜15分ほど目を閉じて休憩を取ってください。このタイミングで「合谷(ごうこく)」や「太陽(たいよう)」のツボを優しく押したり冷たいペットボトルなどをこめかみに当てたりするとその後の激しい痛みを最小限に食い止めることができます。
Q2:毎日デスクワークをしていて「朝起きたときから肩が凝っている」のはなぜですか?
本来睡眠は日中の疲労をリセットし筋肉の緊張を緩めるための時間です。それなのに朝から肩が凝っているということは「睡眠中に身体が全く休めていない」という身体からの重大な危険サインです。主な原因の1つは日中のデスクワークによる姿勢の崩れ(建築でいう柱の歪み)が寝ている間にもリセットされず寝返りがうまく打てなくなっていることです。また自律神経の交感神経が優位になりすぎていると寝ている間も無意識に奥歯を噛み締めたり肩に力が入ったりしてしまいます。ますだ鍼灸接骨院では徒手検査によって寝ている間の身体の動きを制限している原因(骨盤の歪みや胸郭の硬さ)を特定し寝れば自然に疲労が回復する「本来の健康な状態」へと構造を整えていきます。
Q3:片頭痛薬を毎日のように飲んでいますが、飲み続けても大丈夫でしょうか?
月に10日以上毎日のように飲み続けることには大きなリスクが伴います。薬を頻繁に飲みすぎることでかえって脳が痛みに敏感になり薬の効き目が切れるとさらに強い頭痛が起きる「薬剤乱用頭痛(やくざいらんようずつう)」という状態に陥ってしまうことがあるのです。薬はあくまで痛みの感覚を麻痺させているだけであり頭痛を引き起こしている根本的な原因(身体の歪みや血流障害)を解決してはくれません。「薬を飲んでも一時的にしか効かない」「飲む回数が増えてきた」と感じたら身体の構造を見直すタイミングです。当院ではお薬に頼らなくても心地よく過ごせる身体作りを全力でサポートします。
Q4:病院(整形外科や脳神経外科)での検査と、ますだ鍼灸接骨院での「徒手検査」の違いは何ですか?
西洋医学の病院で行われる検査(MRI・CT・レントゲンなど)は主に脳腫瘍や脳出血・骨の骨折といった「命に関わる重大な病気や構造の破壊」がないかを調べるものです。一方で当院が行う「徒手検査(オステオパシー・整体の検査)」は画像には写らない「筋肉・骨格・筋膜・内臓などの”動きの質の低下”や”機能のアンバランス”」を手で触れて細かく調べます。フランスの国際基準に基づき関節が本来の可動域を持っているか膜が他の組織を引っ張って引きつれを起こしていないかを「検査、検査、また検査」というほど徹底的に調べ上げます。病院の検査で「異常なし」と言われたのに頭痛や肩こりが治らないのはこの”機能の異常”が見落とされているからなのです。
Q5:鍼(はり)治療はなぜ頭痛やひどい肩こりに効くのですか?怖さや痛みはありませんか?
現代医学的には硬くなった筋肉に非常に細い鍼を刺入することで細胞に微細な刺激を与えます。すると身体がそれを「修復しよう」として血流を急激に増加させコリの元である老廃物を流し痛みを鎮める物質(エンドルフィンなど)を脳から分泌させます。東洋医学的には脈やお腹を診て滞っている「経絡(エネルギーの通り道)」の流れを通し自律神経の乱れを根本から整えます。当院で使用する鍼は髪の毛ほどの極めて細い使い捨ての無菌鍼です。刺す瞬間にチクッとする感覚をほとんど感じない方が多く施術中に心地よくて眠ってしまう患者さんもたくさんいらっしゃいますのでどうぞ安心して受けてみてください。
Q6:100歳まで元気でいるために、今ある頭痛や肩こりを放置してはいけない本当の理由は何ですか?
「ただの肩こりだから」「頭痛はいつものことだから」と放置することは建築物でいえば「柱が歪んで壁にひびが入っているのを見ないふりをして放置している」のと同じです。初期の段階であれば少しの構造の調整で自然に機能が回復します。しかし何年も我慢を重ねてごまかし続けていると歪んだ構造を支えるために周りの関節(頸椎や腰椎)の変形が進み将来的に手のしびれや歩行困難を伴う重大な脊椎の病気・自律神経の深刻な失調へと繋がってしまう危険性があります。100歳まで自分の足で元気に生きていくためには身体がまだ軽いサイン(頭痛や肩こり)を出してくれている「今」のうちに根本から原因を取り除いておくことが何よりも大切です。
まとめ:健やかな未来のために、身体の声を聴くことから始めましょう

デスクワークによる辛い肩こりそして仕事中に突然襲ってくる偏頭痛(片頭痛)。それらはすべてあなたの身体がこれまで一生懸命に耐え頑張ってきた結果として発している「大切なSOSのサイン」です。
ますだ鍼灸接骨院ではフランス直伝の世界最先端の整体(オステオパシー)による国際基準の徒手検査と中国何千年の智慧である伝統的な鍼灸・漢方治療を合致させ他にはないアプローチで患者さん一人ひとりの自然治癒力を引き出します。「もうどこに行っても治らない」と諦める必要はありません。ぜひ一度ますだ鍼灸接骨院へお気軽にご相談ください。
ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘




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