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自律神経失調症で仕事を辞めたい原因は骨格の崩れだった!

著者:ますだ鍼灸接骨院 増田貴弘

限界を迎えた心と身体からのSOSを受け止めるために

アレックス・フカロ DO B ARRAL INSTITUTE 神経マニピュレーション 講師

毎朝目が覚めた瞬間から身体が鉛のように重く「今日こそは仕事を辞めたい」と涙がこぼれそうになる。そんな辛い日々を一人で耐えていませんか。病院で血液検査や精密検査を受けても「どこも異常はありません」「自律神経失調症ですね」と言われ処方された薬や漢方を飲み続けているのに一向に変わらないだるさや浅い呼吸・夜中に何度も目が覚めてしまう睡眠の質の低下。こうした理由は決してあなたの心が弱いからでも頑張りが足りないからでもありません。それはあなたの身体が「もうこれ以上は我慢できないよ」と健気に発してくれている大切なサインなのです。

ますだ鍼灸接骨院には「自律神経失調症 仕事 やめたい 漢方」と検索しどこに行けばこの苦しさから抜け出せるのかと暗闇のなかを歩むような思いで来院される患者さんがたくさんいらっしゃいます。私たちはただ目の前の症状を抑え込むようなことはいたしません。あなたがこれから先の人生を100歳になっても自分の足で元気に笑顔で生きていけるようにするための「伴走者」として、ここにいます。

  • 症状はあくまで「結果」であり本当の「原因」は身体の構造が悲鳴を上げているその場所に隠されています
  • 「仕事を辞めたい」という強い思いは心が弱いのではなく脳と身体のエネルギーがゼロになっているという防衛本能です
  • あなたの身体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことこそが私たちの揺るぎない施術の哲学です

病院の検査に映らない不調が起こる身体のメカニズム

フィリップ・ブルディーノ DO フランスオステオパシー国際セミナー 組織テクニック 講師

自律神経失調症と言われるような「とにかく身体がだるい」「呼吸が浅い」「眠れない」といったお悩みは顕微鏡やレントゲンには写りません。なぜならこれらは細胞が破壊されている状態ではなく身体全体の「構造」と「機能」のバランスが崩れ神経の通り道が窮屈になってしまっている結果だからです。

人間の身体は”建築物”に例えられます。骨盤(土台)・背骨(柱)・頭部(屋根)という構造が整っていれば血管や神経(配線)はスムーズに働きます。しかし日々の疲労やストレス・姿勢の癖によって土台である骨盤が傾き柱である背骨がねじれてしまうと背骨のすぐ脇を通っている自律神経が常にストレスを受け続けることになります。

骨盤や背骨という中心部の構造が崩れることで胸の周りの膜(筋膜)が引っ張られてガチガチに硬くなり結果として胸が広がらなくなって「呼吸が浅い」と感じるようになります。酸素が十分に体内へ入ってこなければ脳や内臓は慢性的な酸欠状態となり寝ても疲れが取れない「深いだるさ」となって現れるのです。

  • 構造のゆがみ(第1段階):長時間のデスクワークや精神的なストレスにより骨盤(土台)や背骨(柱)が本来の位置からズレていきます。まだ自覚症状が少なく「肩が凝るな」「腰が重いな」と感じる程度です
  • 神経への持続的な圧迫(第2段階):背骨のゆがみが定着すると自律神経の通り道が常に物理的な圧迫を受けます。お昼になっても動けない・夜になっても目が冴えてしまうといったコントロール機能が低下し始めます
  • 呼吸の浅さと慢性的な酸欠(第3段階):肋骨の動きや横隔膜の柔軟性が失われ呼吸が浅くなります。浅い呼吸は交感神経をさらに刺激する負のスパイラルを生み寝ている間も身体が戦闘モードのままになるため朝起きた瞬間の絶望的なだるさへと繋がります
  • 精神的な限界と退職の迷い(第4段階):エネルギーが完全に枯渇すると脳のセロトニンなどのホルモンバランスも乱れ思考がネガティブになります。「もう仕事を辞めたい」と感じるのは心が弱いからではなく脳と身体のエネルギーがゼロになっているという防衛本能なのです
  • 漢方や薬の効きが鈍くなる(第5段階):身体の構造が歪み血流やリンパの流れがせき止められた川のようになっていると良い成分の漢方薬や自律神経のお薬を飲み続けていてもそれがお悩みの場所にまで届きにくくなります

ますだ鍼灸接骨院が自律神経の乱れに悩む方に選ばれる理由

バンソン・ベネディット DO フランスオステオパシー国際セミナー オーラ エーテル帯 講師

なぜ多くの方があちこちの接骨院や病院を回っても治らなかったと諦めかけていたにもかかわらずますだ鍼灸接骨院に足を運び健康的な笑顔を取り戻していくのでしょうか。その理由は私たちが提供する技術が「世界最先端の国際基準」に基づいているからです。

日本の徒手療法の技術や知識は残念ながら国際基準よりも20年近く遅れていると言われています。私はフランスの専門学校直結の東京校にて国際的なオステオパシー(整体)の基準を学び現在は日本国内にわずか10名ほどしか存在しない国際ライセンスの取得に向けて日々研鑽を重ねています。フランスをはじめとするヨーロッパの医療現場では整形外科医・オステオパス・理学療法士・足底医がそれぞれ対等な立場で協力し合い一人の患者さんの身体を多角的に改善へと導くシステムが確立されています。

さらにこの最先端のオステオパシー(整体)に加え中国何千年の歴史が証明する東洋医学の英知である「経絡治療(鍼灸)」を完全に融合させているのがますだ鍼灸接骨院の最大の特徴です。私は古くから伝わる医学書物である『素問』『霊枢』『難経』『金匱要略』『傷寒論』を徹底的に読み解いてきました。脈を診てお腹を触ることであなたの身体のどこに不調の病理が隠れているのかが手に取るように分かります。

  • 西洋医学の検査だけでは足りない部分を私たちの徹底的な「徒手療法での検査」によって見つけ出し原因に応じた適切なテクニックを施します
  • 「検査して、検査して、検査して、本当の原因を的確に取り除く。そうして初めて本来身体が持っている自然治癒力が引き出され身体は自ら良くなっていく」これが私の揺るぎない施術の哲学です
  • 70歳を超えて今なお現役で多くの患者さんを笑顔にしている師匠のように私も生涯現役の施術家としてあなたの身体に眠る「治る力」を最大限に引き出す伴走者であり続けます

漢方や薬の力を引き出し100歳まで歩める身体を育むヒントQ&A

どれほど優れた漢方や薬を服用していてもそれを全身へ運ぶための「血液の巡り」や神経の働きを受け止める「骨格の器」が歪んでいてはその効果は半分も発揮されません。身体の構造(骨盤や背骨)が歪んでいる状態はホースが折れ曲がったまま水を流そうとしている状態と同じです。まず行うべきは私たちの国際基準の整体によってホースの折れ曲がり(骨格のゆがみ)を真っ直ぐに戻してあげることです。

Q1:病院で「異常なし」と言われただるさですが、本当に整体や鍼灸で変わるのでしょうか?
はい十分に変わる可能性を持っています。病院の西洋医学的な検査は「形としての異常や数値の異常」を探すものです。そのため「骨盤や背骨のゆがみによって神経が圧迫されている」「筋膜の突っ張りで呼吸が浅くなっている」というような構造や機能の不具合は見つけることができません。ますだ鍼灸接骨院では国際基準の徒手検査を用いてあなたの身体がどのようにバランスを崩しどこで自律神経へのストレスが生まれているのかを細かく突き止めます。原因を突き止めた上で的確な整体や鍼灸の施術を行うため病院で原因不明と言われた深く重いだるさであっても身体本来の軽さを取り戻していくことができるのです。

Q2:自律神経失調症で仕事を辞めたいほど精神的に辛いのですが、まずは休職するべきですか?
心と身体が完全に悲鳴を上げているときは無理をせず一度立ち止まることも非常に大切な選択肢です。ですが「仕事を辞める・休む」という決断をする前にまずは身体のエネルギーを満たしてあげることをお勧めします。身体の構造が歪み慢性的な酸欠と睡眠不足に陥っているときは脳の働きも低下し正常な判断が難しくなっています。「仕事を辞めたい」という強い思いはあなたの心が弱いのではなく身体がこれ以上働けないという限界のサインです。まずは骨盤や背骨のゆがみを整えて深く呼吸ができる状態を作り夜しっかり眠れる身体を取り戻してみましょう。身体にエネルギーが戻ってくると自然と心に余裕が生まれ本当に後悔のない最適な答えが驚くほどすっきりと見えてくるようになります。

Q3:自律神経を整えるために漢方薬を飲んでいますが、なかなか変化を感じられません。なぜでしょうか?
漢方薬の成分を身体の隅々まで届けるためには良好な「血液の巡り」が絶対条件となります。しかし身体の土台である骨盤や柱である背骨にねじれが生じていると周囲の筋肉や血管・膜が引っ張られてガチガチに硬くなり血流のホースが折れ曲がったような状態になってしまいます。どんなにあなたの体質に合った素晴らしい漢方薬を飲んでいても必要な場所に成分が届きにくくなってしまうのです。ますだ鍼灸接骨院ではフランスの最先端オステオパシー技術を用いて身体の構造的なブロックを解除しせき止められていた川を流すように全身の巡りを一気に改善します。構造を整えた上で漢方薬を取り入れることで薬の持つ本来の力が驚くほど引き出され身体の変化を実感しやすくなります。

Q4:呼吸が浅いと感じるのを自分で今すぐ改善できる、簡単なセルフケアはありますか?
呼吸が浅くなっているとき多くの場合は胸の周りの膜(筋膜)や呼吸の主役である「横隔膜(おうかくまく)」が硬く引きつっています。みぞおちのやや下・肋骨のキワの部分に両手の指先を優しく添えます。その状態で鼻からゆっくり息を吸い口から「ふうーっ」と吐き出しながら添えた指先を肋骨の内側に少しだけ滑り込ませるようにして優しく10秒ほどほぐしてください。これは硬くなった横隔膜の緊張を緩めるアプローチです。ただし骨盤や背骨といった全体の構造が歪んでいれば、すぐに胸はまたガチガチに戻ってしまいます。ますだ鍼灸接骨院で全体の歪みを完全に取り除きながらこのケアを組み合わせることで、いつでも深く質の高い呼吸ができるようになります。

Q5:夜の睡眠が浅く、夜中に何度も目が覚めてしまうのですが、寝る前にできることはありますか?
就寝前に身体を「戦闘モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へとスムーズに切り替えるための準備が必要です。お勧めしたいのは布団に入る30分〜1時間ほど前にぬるめのお湯(38度〜40度程度)にゆっくりと浸かることです。これによって深部体温が一度上がり布団に入る頃に下がっていくことで自然で深い眠りに入りやすくなります。またお布団に入ったら仰向けの状態で「お腹の動き」に意識を向け息を吸う時にお腹が膨らみ吐く時に凹む「腹式呼吸」を意識的に行うと背骨の脇を通る副交感神経が刺激され頭の緊張がほどけていきます。もし睡眠が浅い状態が続く場合は頭蓋骨の微細な骨の動きが硬くなり脳脊髄液という大切な体液の循環が滞っている可能性があります。

Q6:ますだ鍼灸接骨院の「国際基準の整体」と、一般的な整体やマッサージは何が違うのですか?
最も大きな違いは「痛む場所を単にもみほぐす」のか「解剖生理学に基づき全身を徹底的に検査して根本原因を治療するのか」という点にあります。一般的なマッサージや多くの整体院では肩が凝っていれば肩を・腰が痛ければ腰を揉むような対症療法が主流です。しかし私たちの提供するフランス直結の国際基準オステオパシーは身体を一つの繋がった組織として捉えます。例えば自律神経の乱れや浅い呼吸の原因が実は過去の足首の捻挫による骨盤の傾き(土台の崩れ)にあったということも珍しくありません。ますだ鍼灸接骨院では骨・関節・筋肉・内臓を包む膜の硬さまでを「検査して、検査して、検査し尽くし」ます。経絡治療という東洋医学の脈診・腹診の知見を掛け合わせ世界最先端の国際基準のアプローチをあなたのためだけにオーダーメイドで施します。

まとめ:健やかな巡りを取り戻し笑顔の毎日を支えるための心構え

あなたの身体が今感じている痛みやだるさ・呼吸の浅さは決してあなたを苦しめるために起きているのではありません。これまで過酷な環境やストレスのなかで一生懸命に耐えて頑張り続けてくれたあなたの身体が「もうバランスが限界だよ、少し構造を建て直して休憩しよう」と送ってくれている健気で愛おしいメッセージなのです。

本当の原因を見つけ出し土台である骨盤を整え柱である背骨を真っ直ぐにし神経の通り道をのびのびと解放してあげればあなたの身体は必ず自分の力で回復に向かって歩み始めます。もう一人で我慢しなくて大丈夫です。あなたの身体の声を私たちますだ鍼灸接骨院に一緒に聴かせてください。いつでも安心してお気軽にご相談くださいね。

ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘

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