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朝起きがけの右の腰痛は黄色信号!

著者:ますだ鍼灸接骨院 増田貴弘

朝起きがけの右の腰痛に隠された身体のSOS

ギョーム アラコク DO フランスオステオパシー国際セミナー 横隔膜 自律神経朝目が覚めて布団から起き上がろうとした瞬間右の腰にピキッと走る鋭い痛み。それだけでなくお尻や太ももにズキズキした痛みが走り日によっては股関節や膝・ふくらはぎ・足首までしびれが突き抜ける……。このようなお悩みを抱えていませんか?

「朝起きがけ、右の痛み」という不調は身体が限界を迎えているサインです。病院で検査をして薬をもらっているけれど痛みがなかなか良くならないと不安を募らせている方も少なくありません。痛みはサインであり症状は結果でしかないのです。痛んでいる右の腰そのものに原因があるわけではありません。

人間の身体はすべての組織が目に見えない「膜」でつながっています。布の端をグッと引っ張ると全体の形が歪んで反対側の端まで引っ張られますよね。過去の怪我や日々の座り方・内臓の疲れなどが原因で身体のどこかの膜が引っ張られるとその歪みが最終的に「朝起きがけの右の腰痛」や「お尻や太もものズキズキした痛み」として現れるのです。

  • 右側の骨盤のロックと寝返りの減少:腰痛が慢性化している方は骨盤の関節(仙腸関節)がガチガチにロックされ寝返りの回数が極端に減ってしまいます。特に右側の骨盤が固定されると夜間に右側の筋肉や血流が完全に滞り朝起きがけ右の痛みが爆発する原因になります
  • お尻の奥の筋肉(梨状筋)の過緊張による神経圧迫:骨盤が歪むとお尻の奥の筋肉が引き伸ばされて硬くなりすぐ側を通る坐骨神経をギューッと圧迫してしまいます。これが股関節や膝・ふくらはぎへと広がるしびれの正体です
  • インナーマッスルの大腰筋が右側だけ縮んでいる:特に右側の大腰筋が硬くなると朝起き上がろうとして腰を伸ばした瞬間に右の腰骨を強力に引っ張るため「朝起きがけ、右の痛み」が強く発生するのです
  • 内臓の疲労と位置の偏り(肝臓や盲腸の影響):身体の右側には「肝臓」や「盲腸(上行結腸)」といった大きな器官があります。日々のストレスや疲労でこれらの内臓が下垂したり硬くなったりすると右側の腰や股関節を内側から引っ張り右側の腰痛を悪化させる要因となります
  • 持続的な神経の飢餓状態(血流不足):しびれやズキズキした痛みは神経が圧迫されているだけでなく「血流が足りない(酸素と栄養が届いていない)」という悲鳴でもあります。薬で神経の興奮を抑えても筋肉の硬さによる血流不足自体が解決していないため薬が切れると再び激しい痛みがぶり返してしまいます

なぜ病院の薬でその腰痛とお尻のズキズキが良くならないのか

鈴木 佳代先生 すーさん夫婦の龍ヶ崎整体院

西洋医学の病院で行われるレントゲンやMRIといった検査は骨の変形や神経の圧迫などを形として捉える素晴らしい技術です。しかし筋肉の緊張のバランスや関節の細かい動きの制限・内臓の固定による引っ張りといった「動的な機能低下」までは映し出すことができません。薬を飲んでその場の痛みを和らげても根本にある身体の歪みや引っ張りが残ったままであれば朝起きるたびに再び強い痛みに襲われてしまうのは当然のことなのです。

日本ではまだあまり広く知られていませんが国際基準の医療現場(特にフランスなど)では腰痛の治療に対するアプローチが日本より20年進んでいると言われています。フランスでは整形外科医・理学療法士・足底医・オステオパス(国際基準の整体家)が対等に協力し合い一人の患者さんの腰痛を改善へと導きます。病院の西洋医学的な検査では足りない部分を私たちは手で行う「徒手療法での検査」によって補います。

身体はまさに一つの”建築”のようなものです。基礎(土台=骨盤)・柱(背骨)・屋根(頭部)、この構造が美しく整って初めて人間の身体も自然に機能し始めます。土台である骨盤が右に傾いていれば柱である背骨も歪みお尻や太もも・股関節や膝・ふくらはぎに過剰な負担がかかるのは建築学的に見ても当然のことです。

  • 薬の「役割」が痛みの「根本原因」に届いていない可能性が高いです
  • お尻や太もものズキズキ・ふくらはぎのしびれの根本にあるのは骨盤の歪み(構造の乱れ)や筋肉が硬くなって神経を物理的に締め付けている状態・深刻な血流不足です
  • 徒手療法での検査によってどこの筋肉や関節が神経を引っ張っているのかを見つけ出し物理的な圧迫を取り除いてあげない限り薬をやめればまた痛みがぶり返してしまいます

ますだ鍼灸接骨院が腰痛解決のパートナーとして選ばれる理由

フィリップ・ブルディーノ DO フランスオステオパシー国際セミナー 組織テクニック 講師

ますだ鍼灸接骨院では国際基準の整体(オステオパシー)の高度な構造理論に中国何千年の歴史を持つ東洋医学の「経絡治療」を融合させています。脈を診てお腹を触ることで書物(素問・霊枢・難経など)にある深い病理を読み解き身体の内側(自律神経や内臓の働き)を調律します。

「日本の技術にとどまらず世界最先端の技術を学び続ける」、そのために私は現在日本に10名ほどしかいないフランスの専門学校直結の国際ライセンス取得へ向けて日々研鑽を重ねています。西洋医学を軽視するのではなく双方の強みを融合させることでどこに行っても治らなかった「朝起きがけ、右の痛み」やお尻から足首までのしびれに対してこれまでにない新しい回復の世界を提供することができるのです。

  • バキバキ激しく骨を動かすような怖い治療は一切行いません。まずは徹底的な「徒手療法での検査」から始まります
  • フランス式オステオパシーの技術を用いて骨盤(土台)と背骨(柱)の構造を優しくミリ単位で整えお尻の筋肉や膜の引っ張りを解放します
  • 何千年の歴史を持つ鍼灸治療によって深い部分の血流を促進し神経に十分な酸素を届けます。この「構造(整体)」と「内側(東洋医学)」の融合治療こそがますだ鍼灸接骨院の最大の特徴です

朝を笑顔で迎えるために!健やかな未来を作るQ&A

Q1:朝起きがけ、右の痛みが特に強いのはなぜですか?左側とは何が違うのでしょうか?
朝起きがけに右側の痛みが強く出る理由は主に「内臓の位置関係」と「軸足による骨盤の歪み」の2つが関係しています。解剖学的にお腹の右側には大きな臓器である「肝臓」や「盲腸(上行結腸)」があります。日々の疲れや食事の負担でこれらが重くなると右側の腰の筋肉(腰方形筋や大腰筋)を持続的に下へと引っ張ります。さらに日本人の多くは左足を軸にして右足を踏み出す癖があり右側の骨盤が前方へと歪みロックされやすくなります。夜眠っている間にこの右側の組織がガチガチに固まってしまうため朝一番で動かそうとした瞬間に左側よりも右側に強いピキッとした痛みが走るのです。

Q2:お尻や太もものズキズキした痛み、足首までのしびれを放置するとどうなりますか?
これらを放置してしまうと痛みやしびれの範囲が広がるだけでなく「感覚が鈍くなる」「足に力が入りにくくなる(筋力低下)」といった重篤な段階へと進行するリスクがあります。初めはお尻の違和感だけだったものが太もも・股関節や膝・ふくらはぎ・最終的には足首から足の甲まで常にジンジンとしびれるようになり歩行困難になることもあります。筋肉や関節の歪みが固定化されると寝返りが全く打てなくなり朝起きがけ右の痛みが悪化する悪循環に陥ります。仕事や家事・育児がつらいと感じた時点でそれは身体が発している「これ以上我慢できない」という緊急のサインです。

Q3:病院で薬をもらっているけれど、痛みがなかなか良くならないのは薬が合っていないからですか?
薬が合っていないわけではなく薬の「役割」が痛みの「根本原因」に届いていない可能性が高いです。病院で処方される鎮痛剤や神経の薬は脳に伝わる痛みの信号をブロックしたり神経の炎症を一時的に抑えたりするものです。しかしお尻や太もものズキズキ・ふくらはぎのしびれの根本にあるのは骨盤の歪み(構造の乱れ)や筋肉が硬くなって神経を物理的に締め付けている状態・深刻な血流不足です。薬を飲んでもガチガチに固まった骨盤や筋肉が自然に緩むわけではありません。徒手療法での検査によってどこの筋肉や関節が神経を引っ張っているのかを見つけ出し物理的な圧迫を取り除いてあげない限り薬をやめればまた痛みがぶり返してしまいます。

Q4:ますだ鍼灸接骨院では、このしびれや腰痛に対して具体的にどのような治療(施術)を行いますか?
ますだ鍼灸接骨院ではバキバキ激しく骨を動かすような怖い治療は一切行いません。まずは徹底的な「徒手療法での検査」から始まります。関節の動き・筋肉の硬さ・東洋医学に基づいた脈診やお腹の硬さを確認しあなたの「朝起きがけ、右の痛み」を作っている真の原因を特定します。フランス式オステオパシーの技術を用いて骨盤(土台)と背骨(柱)の構造を優しくミリ単位で整えお尻の筋肉や膜の引っ張りを解放します。同時に何千年の歴史を持つ鍼灸治療によって深い部分の血流を促進し神経に十分な酸素を届けます。この「構造(整体)」と「内側(東洋医学)」の融合治療こそがますだ鍼灸接骨院の最大の特徴です。

Q5:仕事や家事、育児が忙しくて通えるか不安です。どのくらいのペースで治療が必要ですか?
ますだ鍼灸接骨院では無駄に長く通わせるような治療はいたしません。症状の強い初期(最初の3〜4回程度)は週に1〜2回集中的に治療を行い痛みの波を抑えます。その後お尻や太もものズキズキ・ふくらはぎや足首のしびれが落ち着いてくれば1〜2週間に1回最終的には月に1回のメンテナンスへと間隔を空けていきます。患者さんのライフスタイルに合わせた最適な計画を「一緒に歩む伴走者」としてご提案しますのでご安心ください。

Q6:100歳まで自分の足で歩き、大切な家族のために元気でいたいのですが、諦めなくて良いですか?
決して諦める必要はありません。私たちの身体には本来「自然治癒力」という素晴らしい回復の力が備わっています。本当の不調の原因を検査して、検査して、検査して的確に取り除いていけば何歳からでも身体は必ず変わります。「これ以上悪くしたくない」「家族や自分のために元気で生きていきたい」というその強い願いに私は全力で応えます。70歳を超えてなお現役で多くの患者さんを笑顔にしている私の師匠のように私も生涯現役の職人としてあなたの身体を100歳まで健やかに動かせるよう日々鍛錬した最善の技術でサポートいたします。

まとめ:朝起きがけの右の痛みとしびれから解放され、笑顔で健やかに動ける未来へ

朝起きがけ右の痛みに顔をしかめお尻や太もものズキズキに耐えながら過ごす毎日は本当につらいものです。しかしその「腰痛」や「しびれ」はあなたの身体がこれまで一生懸命に家事や育児・仕事を頑張り我慢を重ねてきた結果として現れたメッセージに他なりません。症状は結果であり原因は必ず別の場所にあります。

治すのはあなた自身の身体が持つ力です。私たちはその力を引き出すための伴走者として世界基準の技術を磨き続けながらここで待っています。もう一人で悩まずにぜひ一度ますだ鍼灸接骨院へご相談ください。一緒に笑顔で健やかに動ける未来を取り戻しましょう。

ますだ鍼灸接骨院 院長 増田 貴弘

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